神奈川県川崎市の浄慶寺のあじさい開花情報、開花状況見ごろ、見所スポット、アクセス、駐車場は?

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神奈川県川崎市にある浄慶寺は、元和元年(1615年)の開山で浄土宗です。浄慶寺は緑の丘に囲まれ、梅雨時になると昭和42年(1967年)ごろから植え始めた1,000本を超えるアジサイが咲き、「柿生のあじさい寺」とも呼ばれています。花の好きな人々には紫陽花の名所としてよく知られています。一対の狛犬は近年、東京小石川傳通寺(徳川家康の実母の菩提寺)より移されました。また、境内には表情豊かな羅漢像群が出迎えてくれるのでカップルでのお花見デートにもオススメです。

浄慶寺のあじさいの開花見ごろは?

◆名称:浄慶寺

◆住所:神奈川県川崎市麻生区上麻生6-34-1

◆見頃:6月上旬~6月下旬

◆料金:無料

◆時間:随時

◆お問い合わせ:044・988・1223(浄慶寺)

羅漢様の石像と紫陽花の観賞スポットは?

浄慶寺の境内は決して広々とした印象ではないが、緑に包まれてひっそりとした佇まいが魅力です。境内には羅漢様の石像が何体かあり、そのユーモラスな表情が楽しく迎えてくれます。

紫陽花は参道から境内の随所に見られるが、何より美しいのは裏山斜面に植えられた紫陽花の景観です。本堂の右手へ、細道を入り込んで裏山の斜面へと入り込むと、まるで紫陽花に包まれてしまったような印象を受けます。

斜面には縦横に細道が辿っており、高みから見下ろしたり、下から見上げたりと、気ままに紫陽花の風情を楽しむことができます。裏山の斜面のほぼすべてが紫陽花に埋め尽くされたような景観はまさに圧巻です。

浄慶寺へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・小田急電鉄小田急線「柿生駅」から徒歩7分

【車】
・東名高速道路「横浜青葉IC」から麻生通り経由で約5㎞

◆駐車場:無し(近隣の有料駐車場利用)