奈良県の元興寺2016年のききょうの開花情報、開花状況見ごろ、見どころ、アクセス、駐車場は?

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奈良県奈良市にある元興寺の前身は、6世紀末蘇我馬子によって開かれた法興寺(飛鳥寺)でしたが、平城遷都に伴い今の地に移転され名も元興寺と改められました。そして、元興寺は古都奈良の文化財として世界遺産に登録されていますが、素朴な雰囲気が漂うお寺で、四季を通して美しい花が咲き乱れるお寺でもあります。この世の喧騒を忘れ、心穏やかになれるおすすめのスポットですのでカップルでのお花見デートにもオススメです。

元興寺のききょうの2016年開花見ごろは?

◆名称:元興寺

◆住所:奈良県奈良市中院町11

◆見頃:6月下旬~7月中旬

◆拝観料金:大人・大学生400円/中・高生300円/小学生100円

◆拝観時間:午前9:00~午後5:00(入館締切午後4:30)

◆お問い合わせ:0742-23-1377(元興寺)

元興寺の見どころは?

◆極楽坊本堂(極楽堂)
寄棟造の屋根には一部飛鳥~奈良時代の古瓦が使われ、ところにより行基葺と呼ばれる葺き方で積まれています。内部には極楽堂の語源となった僧坊の一室極楽房に納められていた智光曼荼羅(重文)を安置します。

◆極楽坊禅室
本堂と同じく東室南階大房を鎌倉時代に改築して造られた建物で、正面4間側面4間、切妻造です。1間ごとに2本の間柱を立てて板扉と連子窓を設けたつくりになっており、僧房建築の形式を伝えます。通常は非公開です。

◆法輪館(収蔵庫)・五重小塔
法輪館は元興寺に伝わる寺宝を納めている施設で、主な収蔵品には五重小塔(国宝)、聖徳太子立像(重文)、阿弥陀如来坐像(重文)、弘法大師坐像(重文)、南無仏太子像などがあります。高さ5.5メートル程の五重小塔は奈良時代末期の作で、奈良時代の塔建築を知る上で重要な資料となっています。

元興寺へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・JR奈良駅、近鉄奈良駅から徒歩20分

◆駐車場:有り(20台)