九州宮崎県のミヤマキリシマの名所のえびの高原2016年のお花見の開花見ごろ、アクセス、駐車場は?

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えびの高原は、国立公園の霧島連山に囲まれた標高1200m にある高原で、初夏の季節はツツジ科のミヤマキリシマが見頃を迎えます。ミヤマキリシマは、霧島山麓に多く見られ、山肌に約3万株の赤紫の美しい群落が見事です。霧島山、阿蘇山、雲 仙嶽など九州の標高800m以上の山地に咲 くミヤマキリシマは、九州の山以外には自生が見られません。気軽に観賞するとすればえびの高原レストセンター駐車場より徒歩で行けるつつじヶ丘のミヤマキリシマの群落がオススメです。また、ドライブも楽しめるのでカップルでのお花見ドライブデートにもオススメです。

つつじヶ丘は、足湯の駅えびの高原(旧えびの高原レストセンター)から歩いてすぐの場所にあります。霧島屋久国立公園内でも屈指と言われるミヤマキリシマの群生地で6haの地に約3万株が自生しています。薄桃色、薄紫色、淡紅色などの花の色や大きさなど品種によって微妙に変わります。

えびの高原のミヤマキリシマの2016年開花見ごろは?

◆名称:えびの高原

◆住所:宮崎県えびの市末永

◆見頃:5月下旬~6月上旬

◆料金:無料

◆お問い合わせ:0984・35・3838(えびの市観光協会)

えびの高原のトレッキングコースの池めぐりって?

えびのエコミュージアムセンター近くの登山口から、時計回りに三つの火口湖(白紫池、六観音御池、不動池)をめぐる池めぐりコースは、白鳥山山頂近くで急な勾配はありますが、それぞれの火口湖の表情を楽しみながら、約2時間で一周できるトレッキングコースです。白鳥山の山頂部には直径600メートルの浅い火口があり、南には桜島が見える展望が開け、韓国岳の山容もまじかに見ることができます。

えびの高原へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・JR吉都線「えびの駅」から車で約30分

【車】
・九州自動車道「えびのIC」から約30分

◆駐車場:有り(500円)

※午前中の早い時間であれば、道路沿いに登山者がよく利用する駐車スペースもあります。