東京都明治神宮の花菖蒲の開花情報、開花状況見ごろ、御祭神、アクセス、駐車場は?

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東京都の明治神宮は、都心の真ん中にありながら森のように 静かな境内には、全国から献納された約 365種9万5000本余りの木がさら に繁殖し、うっそうと茂っているため、 夏でも涼しい気がします。そして、今ではうっそうと茂った森の中に細長い菖蒲田が広がり、約150種、約1500株が咲き誇り、静かさもあってか都会とは思えないほどの情景を作りあげていますのでカップルでのお花見デートにもオススメです。

明治神宮の花菖蒲の開花見ごろは?

◆名称:明治神宮

◆住所:東京都渋谷区代々木神園町1-1

◆見頃:6月上旬~6月下旬

◆料金:御苑維持協力金500円

◆時間
・5月:午前9:00~午後4:30
・6月:午前8:00~午後5:00(土・日は午後6:00まで)
※5月:受付は北門のみ。6月:東門は閉苑30分前に受付終了。

◆お問い合わせ:03・3379・5511(明治神宮社務所)

御祭神と花菖蒲って?

御苑の花菖蒲は、明治26年(1893年)、明治天皇の思し召しにより昭憲皇太后のために植えられたものです。明治神宮御造営当時は、江戸系の48種があったと伝えられており、その後、堀切(葛飾区)など東京近郊から江戸系の花(※注1)が集められ、現在では約150種1500株が咲き競います。明治の御代(みよ)から、仙人洞(せんにょのほら)、九十九髪(つくもがみ)、都の巽(みやこのたつみ)などの菖翁花が大事に育てられています。新緑で輝く雑木林に囲まれ、清正井(きよまさのいど)から湧き出た清らかな水によって潤う菖蒲田は、比類のない気品をたたえております。

明治神宮へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・JR山手線「原宿駅」から徒歩2分

【車】
・首都高速4号新宿線「代々木IC」から約5分

◆駐車場:有り(無料)