滋賀県石山寺2016年の花菖蒲の開花情報、開花状況見ごろ、古典文学作品、アクセス、駐車場は?

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滋賀県大津市にある石山寺は、紫式部が源氏物語の構想を練ったゆかりの地としてとても有名です。石山寺境内は、春は梅と桜、初夏はキリシマツツジと花菖蒲、秋には色とりどりの紅葉が彩り、夜は月が輝き、四季折々の風情も楽しめる場所となっていますのでカップルでのお花見デートにもオススメです。

石山寺の花菖蒲の2016年開花見ごろは?

◆名称:石山寺

◆住所:滋賀県大津市石山寺1目1-1

◆見頃:5月中旬~6月中旬

◆拝観料金:600円

◆拝観時間: 午前8時~午後4時30分(入山は午後4時まで)

◆お問い合わせ:077-537-0013 (石山寺)

石山寺と古典文学作品は?

◆枕草子
枕草子(まくらのそうし)は、平安時代中期に中宮定子に仕えた女房清少納言によって書かれた文学作品です。枕草紙や、枕冊子、枕双紙とも表記されていることがあったり、鎌倉時代の現存最古の写本前田本を収めた蒔絵の箱には、清少納言枕草子と書かれていたります。枕草子の195段にある寺は、石山寺と言われています。

◆蜻蛉日記
藤原道綱母が書いたとされている蜻蛉日記の中にも石山寺が書かれています。藤原道綱母は夫の愛を求め、「30日30夜は我がもとに」を目標に「寂しい」「待ってる」としおらしい手紙を送るなどが書かれた作品です。

◆更級日記
更級日記は、平安時代中期の日記文学です。菅原孝標女 (すがわらのたかすえのむすめ) が書いたとされています。内容は、橘俊通に死別したのちの寂寥のなかで記した回想記となっています。この更級日記の中にも石山寺のことが書かれています。

石山寺へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・JR東海道本線「石山駅」下車。京阪電車の石山坂本線に乗り換え、 京阪「石寺駅」下車後、徒歩10分

【車】
・大阪、京都方面からは名神高速道路「瀬田西IC」より約5分
・東京、名古屋方面からは名神高速道路「瀬田東IC」より約5分
・宇治方面からは京滋バイパス「石山IC」より約5分

◆駐車場:有り(120台/有料)