神奈川県横浜市の三渓園2016年の花菖蒲の開花情報、開花状況見ごろ、花菖蒲まつり、アクセス、駐車場は?

スポンサーリンク

神奈川県横浜市にある三渓園は、生糸貿易により財を成した実業家・原三溪によって、明治39年(1906年)に公開された日本庭園です。三重塔など各所に配された歴史的建造物と桜が絶妙な調和をみせる庭園は、横浜とは思えない古都の風情が楽しめますのでカップルでのお花見デートにもオススメです。

三渓園の花菖蒲の2016年開花見ごろは?

◆名称:三渓園

◆住所:神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1

◆見頃:5月下旬~6月中旬

◆料金:中学生以上500円、小学生200円

◆時間:9時~17時(入園は16時半まで)

◆お問い合わせ:045・621・0634(三渓園)

重要文化財 臨春閣、横浜市指定有形文化財 白雲邸の特別公開は?

◆期間:2016年4月29日(金・祝)~5月5日(木・祝)

桂離宮の美意識にも通じる江戸時代初期の臨春閣、園の創設者・原三溪の好みを伝える大正時代の白雲邸の内部が特別公開されます。白雲邸内では、往時接客等で使用された調度も展示され、聴秋閣奥に広がる新緑の遊歩道もあわせて開放されます。

【臨春閣】
桃山時代に豊臣秀吉が建てた聚楽第の遺構と伝えられていましたが、現在では和歌山県岩出市にあった紀州徳川家の別荘「巌出御殿(いわでごてん)」ではないかと考えられています。内部は狩野派を中心とする障壁画と繊細・精巧な数寄屋風書院造りの意匠を随所に見ることができます。

【白雲邸】
大正9年(1920)の建築です。原三溪が家族と暮らした鶴翔閣から離れ、亡くなるまでのおよそ20年を夫人と過ごした住まいです。内向きの住まいとして全体的に落ち着いた佇まいですが、夫妻それぞれの書院は名木・螺鈿をあしらい、個人的な部分に手の込んだ意匠が施されています。

三渓園へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・JR根岸線「根岸駅」からバスで約10分、本牧下車、徒歩7分

【車】
・首都高速湾岸線「本牧埠頭ランプ」からすぐ

◆駐車場:有り(最初の2時間500円、以降30分毎100円で当日最大1000円)