山梨県山中湖の花の都公園2016年のひまわりの開花情報、開花状況見ごろ、見どころ、アクセス、駐車場は?

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山梨県河口湖から山中湖へ向かう途中、左側に入ると突然と花畑が広がります。富士山に一番近い湖のほとりの標高1,000mの高原にあるのが花の都公園です。花の都公園内の約30万平方mにも及ぶ広大な敷地には、季節ごとに花の群落が楽しめ、有料施設の全天候型温室フローラルドーム「ふらら」やフラワーショップなどがあります。約30万本のヒマワリが咲き誇り、夏の富士山をバックに見応えのある風景は圧巻です。また、ヒマワリの開花見頃の時期には、約100万本のヒャクニチソウも楽しめます。カップルでのひまわり畑デートにもオススメです。

花の都公園のひまわりの2016年開花見ごろは?

◆名称:花の都公園

◆住所:山梨県南都留郡山中湖村山中1650

◆見頃:8月上旬~8月下旬

◆料金:園内花畑は無料、清流の里は有料
・ 4/16~10/15:大人500円、小中学生200円
・10/16~11/30:大人300円、小中学生120円
・12/1~ 3/15:無料
・ 3/16~ 4/15:大人300円、小中学生120円

◆時間:8:30~17:30(4/16~10/15), 9:00~16:30(10/16~4/15)

◆お問い合わせ:0555・62・5587(花の都公園)

花の都公園の見どころは?

山中湖花の都公園の見どころは、富士山麓のすがすがしい空気を感じながら四季折々の花が楽しめることです。夏は、ひまわり、その他にもかすみ草、ポピー、百日草などが時期をずらしつつ園内を彩ります。ひまわりの見ごろは8月上旬から下旬まで、約30万本が出迎えてくれます。ひまわりもですが、他の花も十分楽しめます。特に、風にゆれる百日草はとてもきれいです。貸自転車もあるので、富士山の空気を吸いながら家族で、カップルでサイクリングしてまわることも出来ます。

花の都公園は、有料エリアと無料エリアがあり、花をみるだけなら無料で楽しめます。

【有料エリア】
有料エリアの「清流の里」には屋内施設と屋外施設が有ります。

◆屋外施設
水に親しめる施設や自然と触れ合うことができる空間です。

・溶岩樹型地下観察体験ゾーン
・水遊具広場 親子で楽しめる
・明神の滝 落差10m、幅80mの雄大な滝
・岩清水の滝 滝壺で遊べる
・三連大水車 昔懐かしい
・くじらが池 清涼な水を湛える
・レイクガーデン

◆屋内施設
全天候型で真冬でも熱帯や四季の花を楽しめる「フローラルドームふらら」があります。館内はテーマパーク風にそれぞれ趣向を凝らした空間を演出しています。

・スケールアウトガーデン 有りの目線でお花畑を探索
・カフェ&ショップ
・ウエルカムガーデン
・ハーブガーデン ミニハーブ園
・コアドーム
・イングリッシュガーデン・イングリッシュハウス
・ウッドデッキテラス
・花図鑑・花物語
・テラスガーデン

花の都公園へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・富士急行「富士吉田駅」からバスで約25分、「花の都公園入口」下車、徒歩15分

【車】
・東富士五湖道路「山中湖IC」から約2㎞

◆駐車場:有り(220台/300円)