宮城県の南くりこま高原一迫ゆり園2016年のゆりの開花情報、開花状況見ごろ、見どころ、アクセス、駐車場は?

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宮城県栗原市にある南くりこま高原一迫(いちはさま)ゆりで園は、広さ3万平方mにユリ150種15万球が植えられ、配色に工夫を凝らしています。小高い丘の起伏をそのまま生かして造られた園内には「「やまゆりの森」や「ハーブ館」、「ヘメロカリス園」も整備し、開花見頃の時期は、ユリ約200品種15万球、ヘメロカリス約50品種2万株、ハーブ約80品種の美しい彩りの花や香りが、訪れた人々の心を和ませてくれます。また、近くには山王史跡公園あやめ園もあり、ユリと花菖蒲が同時期に観賞できますのでカップルでのお花畑デートにもオススメです。

南くりこま高原一迫ゆり園のゆりの2016年開花見ごろは?入園料金、時間は?

◆名称:南くりこま高原一迫ゆり園

◆住所:宮城県栗原市一迫真坂字清水堰田

◆見頃:6月下旬~7月下旬
・スカシ系・ロイヤル系:6月下旬~7月上旬
・オリエンタル系:7月上旬頃~7月下旬

◆料金:大人670円、高校生以下310円
・山王史跡公園あやめ園との共通入園券大人1,030円、高校生および小中学生500円

◆時間:午前8時30分~午後5時

◆お問い合わせ:0228-52-4551(南くりこま高原一迫ゆり園)

南くりこま高原一迫ゆり園の開園期間は?見どころは?

◆開園期間:2016年6月17日(金)~7月下旬

◆見どころ
やまゆりの森やアジサイの小径、ヘメロカリス園も整備され、30,000㎡の園内には、200品種15万球、ヘメロカリス50品種2万株が植えられ、訪れた人々の心を和ませてくれます。さらに、園内は各品種ごとに毎年形を変え、整備されています。まるでキャンバスに描いたような色彩鮮やかなゆりの花の群生を見られる日本でも数少ない花園です。日本のかおり風景百選にも選ばれています。園内はペットの同伴可能です。また、車いすの無料貸し出しもあります。

南くりこま高原一迫ゆり園へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・東北新幹線くりこま高原駅からタクシーで20分
・JR仙台駅からは西口バスプールより東日本急行バス「一迫総合支所前」行きにて終点下車、徒歩約5分

【車】
・東北自動車道築館インターチェンジから国道4号⇒国道398号で20分

◆駐車場:有り(約300台/無料)