鳥取県南部町のとっとり花回廊2016年のサルビアの開花情報、開花状況見ごろ、アクセス、駐車場、混雑は?

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鳥取県南部町にあるとっとり花回廊は、南部町、伯耆町の2町にまたがり、大山を望む越敷野(こしきの)にある、日本最大級のフラワーパークです。高さ21m、直径50mのガラス張り温室を中心に、エントランスの西館、トロピカルフラワーが咲く南館、ゆりを展示する東館、映像シアターや展望休憩所が入った北館の4館があり、すべてを1周1kmの屋根付展望回廊が結んでいます。周囲には、季節ごとの植物を植栽した色とりどりの花壇が広がり、数々の美しい風景に出会えます。秋の人気は、大山をバックに咲く約10万株の真っ赤なサルビアです。100万本のサルビアが丘一面に広がり、花の絨毯のような景色が楽しめます。また、コスモスやダリア、秋バラやトピアリーなども咲き誇ります。秋のカップルでのお花見デートにもオススメです。

とっとり花回廊のサルビアの2016年開花見ごろは?

◆名称:とっとり花回廊

◆住所:鳥取県西伯郡南部町鶴田110

◆見頃:9月下旬~10月下旬

◆料金
・4月~11月:大人1,000円、小・中学生500円
・12月~3月:大人700円、小・中学生350円

◆時間:9:00~17:00

◆お問い合わせ:0859-48-3030(とっとり花回廊)

とっとり花回廊の見どころは?ムーンライトフラワーガーデン?

とっとり花回廊は日本最大級のフラワーパークです。鳥取県が誇る秀峰大山を望む景観の中、四季折々の花を楽しむことができる花の楽園です。春はチューリップ、アイスランドポピー、5月ごろから夏にかけては10万株ものゆりやバラ、秋はコスモスやサルビア、そして冬にはサザンカ、ビオラ、パンジーなど四季の花が園内に咲き誇ります。

総面積50ヘクタールの敷地内の中央には、直径50m、高さ21mのドーム型をしたガラス温室があり、ヤシの木などの熱帯、亜熱帯の植物と、約1,000株のさまざまな種類の洋ランが1年中咲き乱れています。

6~9月の土・日・祝・お盆等、そして12月のクリスマスには「ムーンライトフラワーガーデン」が開催されます。日本を代表する照明デザイナー石井幹子さんのデザインによる月明かりをイメージしたやわらかい光が幻想的な夜間庭園を演出します。展望回廊が囲むおよそ80,000m2の庭園が14,000個の照明に彩られる昼とは違うロマンチックな雰囲気はカップルでのデートにもオススメです。

とっとり花回廊へのアクセスは?駐車場は?無料シャトルバス、混雑は?

◆アクセス

【電車】
・JR米子駅無料シャトルバス約25分

【車】
・米子自動車道溝口I.Cより約10分
・大山高原スマートI.Cより約10分
※大山高原スマートI.CはETC搭載車専用出入口

◆駐車場:有り(2000台/無料)

◆無料送迎バス運行:有り

◆混雑
・サルビアが満開となる週末は、混雑するため無料シャトルバス利用がオススメです。