尾瀬のニッコウキスゲの開花情報、開花状況見ごろ、おすすめコース、アクセス、駐車場、混雑は?

スポンサーリンク

群馬県にある尾瀬国立公園は、標高約1400メートルに位置し、2000メートル級の山々に囲まれた国内最大の湿原地帯です。この尾瀬国立公園は、福島、群馬、新潟、栃木の4県にまたがり、3万7200ヘクタールの広大な面積を誇ります。ニッコウキスゲの開花見頃のシーズンには尾瀬が黄色一色になります。文字や言葉にはできない感動があり、とっても元気をもらえる尾瀬がそこにあります。尾瀬の中でも花の湿原として人気あるのが大江湿原です。特に大群生するニッコウキスゲが広い大江湿原一面で山吹色に咲く様子は、尾瀬を代表する景色のひとつとして雑誌やポスターでよく見られます。カップルでのお花見デートにもオススメです。

尾瀬のニッコウキスゲの開花見ごろは?

◆名称:尾瀬国立公園

◆住所
・福島県南会津郡檜枝岐村尾瀬沼畔(尾瀬沼ビジターセンター)
・群馬県利根郡片品村戸倉中原山898-9(尾瀬山の鼻ビジターセンター)

◆見頃:7月中旬~8月上旬

◆観賞スポット
・大江湿原・尾瀬沼(標高1660メートル):7月下旬~8月上旬が見頃
・尾瀬ヶ原(標高1400メートル):7月中旬~7月下旬が見頃

◆料金:無料

◆時間:随時

◆お問い合わせ:0278・58・2111(片品村観光課)

尾瀬のニッコウキスゲのおすすめスポットは?おすすめコースは?

◆大江湿原(尾瀬沼)(標高1660メートル)
尾瀬でいちばんニッコウキスゲの大群落が見られるのが、大江湿原(尾瀬沼)です。大江湿原のニッコウキスゲ大群落は、雑誌やテレビなどでよく紹介されるほどの人気です。また大江湿原は、尾瀬ヶ原より標高が200メートル以上も高いため、花の開花は1週間ほど遅くなります。

◆尾瀬ヶ原(標高1400メートル)
尾瀬ヶ原のニッコウキスゲは、密度的には大江湿原に劣りますが、スケールの大きさでは勝ります。尾瀬ヶ原には広範囲で群生していますので、散策しながら各所のニッコウキスゲをお楽しみください。なお、尾瀬ヶ原は大江湿原より標高が低いため、花の開花は約1週間ほど早まります。

◆おすすめコース
・コース1
尾瀬ヶ原コース(鳩待峠屋⇔山ノ鼻⇔牛首の往復)約7時間/距離:約11キロ

・コース2
尾瀬沼コース(沼山峠⇔大江湿原⇔尾瀬沼⇔沼尻の往復)約7時間/距離:約11キロ

尾瀬へのアクセスは?駐車場は?混雑、必携品は?

◆アクセス

【電車】
・JR上越線「沼田駅」からバスで約1時間50分、戸倉から路線バス、タクシーで鳩待峠登山口下車

【車】
・関越自動車道「沼田IC」から国道120号線経由で戸倉まで約30㎞ ※戸倉からマイカー規制区間

◆駐車場:有り(有料)
※尾瀬第1駐車場、尾瀬第2駐車場、スノーパーク尾瀬戸倉駐車場が利用できます。これらの駐車場と鳩待峠口間は乗合バス・乗合タクシーが運行されます。

・尾瀬第1、第2駐車場:マイカー専用(530台駐車可)有料1,000円/日(24時間)
・スノーパーク尾瀬戸倉駐車場:大型車・マイクロバス専用 有料4,000円/日

◆乗合バス・乗合タクシー運行時間
・戸倉→鳩待峠:4時40分~16時30分
・鳩待峠→戸倉:8時40分~17時10分

・戸倉→富士見下:7時54分~15時24分
・富士見下→戸倉:8時10分~15時40分

◆混雑・必携品
・ニッコウキスゲが満開となる週末は混雑します。平日にお出かけされることをオススメします。
・ヘッドランプは日帰りでも必ず持参してください。外灯がないため日が暮れると真っ暗になります。