東京都青梅市の塩船観音寺2016年の彼岸花、萩の開花情報、開花状況見ごろ、アクセス、駐車場、混雑は?

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東京都青梅市にある塩船観音寺(しおふねかんのんじ)は、1300年あまりの古い歴史を誇り、茅葺き切妻造りの仁王門阿弥陀堂、観音堂などはいずれも室町時代の建造物で、国の重要文化財にも指定されています。そして、塩船観音寺は花の寺としても有名です。本堂裏手の小高い丘一面に咲き乱れるツツジをはじめ年間を通してアジサイ、ハギ、コスモスなど四季折々の花が咲きます。秋には阿弥陀堂の参道の両側には鮮やかに咲くヒガンバナが昔の風景のような雰囲気を醸し出し、静けさの中で両側を華やかに飾るかのように咲き誇る姿は、ヒガンバナでしか感じ得ない郷愁さを感じさせてくれます。初秋のカップルでのお花見デートにもオススメです。

塩船観音寺の彼岸花の2016年開花見ごろは?

◆名称:塩船観音寺(しおふねかんのんじ)

◆住所:東京都青梅市塩船194

◆見頃:9月中旬~9月下旬

◆料金:無料

◆時間:8時~17時(開門時間)

◆お問い合わせ:0428・22・6677(塩船観音寺)

塩船観音寺の萩の開花見頃時期は?

9月に入り初秋の訪れを告げる花と言えば萩の花もオススメです。この花が咲き始めると次第に空が高くなり、いつしか夕暮れが早くなっていることに気づかされます。

塩船観音寺には、およそ300株の萩があります。白い花をつけるシラハギ(白萩)、ピンクの花が美しいミヤギノハギ、ヤマハギ、マルバハギと四種類のハギが次々に花を咲かせます。

塩船観音寺のハギは9月一杯、そしてお彼岸になると彼岸花とあわせて楽しむことができます。

塩船観音寺へのアクセスは?駐車場は?混雑は?

◆アクセス

【電車】
・JR青梅線「河辺駅」から多摩バス・都バスで「塩船観音入口」下車、徒歩10分

【車】
・圏央道「青梅今井IC」から約10分

◆駐車場:有り(無料)

◆混雑
・彼岸花が満開となる週末は、道路が大変混雑するため時間に余裕もった行動をオススメします。