長崎県の桜の名所の島原城2016年の開花、満開の見ごろ、予想は?ライトアップは?

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五層の天守閣をもつ島原城は、築城の名手と讃えられた藩主松倉重政が7年の歳月をかけて寛永元年(1624)に完成しました。古くから桜の名所としても知られており、お濠の周辺には約250本のソメイヨシノが植栽されており、開花時期には城の周りがピンク色に染まり、多くの観光客で賑わいます。

明治維新で解体されましたが昭和39年に復元されました。内部は島原の乱の資料を展示したキリシタン史料館となっています。敷地内には雲仙普賢岳の噴火活動を解説した観光復興記念館や彫塑家北村西望の作品を展示する西望記念館などがあります。

長崎県の桜の名所「島原城」の場所は?料金は?ライトアップは?

◆住所:長崎県島原市城内1-1183-1

◆入館料:大人540円・小中高生270円(西望記念館、観光復興記念館含む)

◆営業時間:9:00~17:30

◆ライトアップ時間:18:30~22:00

◆お問い合わせ:0957-62-4766(島原城天守閣事務所)

島原城の桜の開花・満開の見ごろ、予想は?

◆見頃:3月下旬~4月上旬

島原城へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
・電車:島原鉄道島原駅から徒歩10分
・車 :長崎自動車道諫早ICから国道57号を経由し、国道251号を島原市方面へ車で44km

◆駐車場:有り(120台/320円)