京都の二尊院の紅葉の見ごろ時期と見どころ アクセス 駐車場 混雑は?

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京都の二尊院は、比叡山の円仁が開いた天台宗の古刹です。釈迦如来、阿弥陀如来の2体の本尊を祀っていることが寺名の由来となっています。総門から本堂までの参道は、「紅葉の馬場」と呼ばれる紅葉の名所です。この紅葉の馬場は、総門から西へ真直に伸びるおよそ200メートルの参道で、左右から覆う紅葉には迫力さえ感じます。本堂の向かいに建つ唐門とそれに続く白壁から覗く赤い紅葉や、九頭龍弁天堂や茶室の御園亭など赤や黄色の紅葉で美しく装飾されます。京都の二尊院に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉ナイトデートにもオススメです。

二尊院の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市右京区嵯峨二尊院門前長神町27

◆時間:9時~16時30分

◆料金:500円

◆見ごろ:10月下旬~12月上旬

◆紅葉する木の種類:イロハカエデなど

◆お問い合わせ:075-861-0687(二尊院)

二尊院のおすすめスポットは?

◆おすすめスポット:参道(紅葉の馬場)、境内(勅使門や本堂、梵鐘、法然上人廟周辺)

京都を代表する観光地である嵐山・嵯峨野エリアの小倉山山麓にある天台宗の古刹です。参道はウマが駆け抜けられるほど広いことから、紅葉の馬場と呼ばれています。背景になる小倉山のモミジと参道沿いのカエデと2つの美しい紅葉を楽しむことができます。

ちなみに、 本堂裏にある小倉山は、百人一首に「小倉山 峯のもみじ葉 心あらば 今一度の 御幸またまん」と詠まれ、古来より紅葉の名所として知られています。

例年、11月中旬から下旬に紅葉の見頃を迎えますが、散りモミジが見られる12月上旬に訪れるのもオススメです。

二尊院へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR京都駅から市バス28系統大覚寺行きで45分、嵯峨釈迦堂前下車、徒歩10分

【車】
・京都縦貫自動車道沓掛ICから国道9号を経由し、府道29号を二尊院方面へ車で15km

◆駐車場:有り(無料)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。