京都の仁和寺の紅葉の見ごろ時期と混雑 見どころ アクセス 駐車場は?

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京都の仁和寺は、宇多天皇が平安時代に創建した真言宗御室派の総本山です。「古都京都の文化財」として、世界遺産に登録されています。皇室とゆかりの深い寺(門跡寺院)で、出家後の宇多法皇が住したことから、御室御所(おむろごしょ)とも称されています。国宝の金堂をはじめ、左右に金剛力士像を安置する二王門、五重塔や経蔵など数多くの堂塔が建ち並びます。荘厳な伽藍が朱に染まる秋の風情がすばらしいの一言に尽きます。古都京都の仁和寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策デートにもオススメです。

京都仁和寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市右京区御室大内33

◆見ごろ:11月中旬~12月中旬

◆時間:御殿・霊宝館 9:00~17:00(12月~2月は~16:30、受付は30分前まで)

◆霊宝館:10月1日~11月23日のみ開館

◆御殿拝観料:大人500円・小中学生300円

◆霊宝館拝観料:大人500円・中高生300円・小学生無料

◆紅葉する木の種類:カエデなど

◆お問い合わせ:075-461-1155(仁和寺)

京都仁和寺のおすすめ見どころスポットは?

◆おすすめスポット:金堂へと続く石段周辺の紅葉、五重塔付近の紅葉

世界文化遺産に指定されている仁和寺の広大な境内には、国宝や重要文化財に指定されている堂塔が建ち並び、それらの建物を秋の紅葉が美しく飾ります。

重要文化財の仁王門と中門を抜けると、両側が紅葉の直線の参道が国宝の金堂へと通じています。桃山時代の宮殿建築を代表する紫宸殿の遺構の金堂には蔀戸が美しく貼られていて、建物の左右に紅い紅葉が彩りを添えています。

重要文化財に指定されている袴腰の朱色の鐘楼や経蔵の傍にも紅葉が赤く染まり美しい絵を作っています。寛永21年に建てられた高さが約36メートルの五重塔の頭が紅葉に浮かび上がる光景も見られます。

京都仁和寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・嵐電北野線御室仁和寺駅からすぐ

【車】
・名神高速道路京都南ICから国道1号・府道181号を経由し、府道101号を仁和寺方面へ車で12km

◆駐車場:有り(100台/ 1回500円)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。