京都の北野天満宮御土居の紅葉の見ごろ時期ともみじ苑ライトアップ アクセス 駐車場 混雑は?

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京都の北野天満宮は、梅とともにモミジが有名です。北野天満宮境内西側のもみじ苑には史跡「御土居(おどい)」があり、モミジが約350本、中には樹齢350年から400年のものが数本あります。これは菅原道真公がこよなく愛でた縁の深いモミジで、今も御神徳を偲ぶかのように境内に彩りを添えます。御土居に沿って流れる紙屋川は、色づいたモミジで覆いつくされます。紅葉の見頃時期には、もみじ苑ライトアップもされるので、古都京都の北野天満宮に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策ナイトデートにもオススメです。

京都北野天満宮の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市上京区馬喰町

◆見ごろ:11月中旬~12月上旬

◆開門時間:5:30~17:30(毎月25日は~21:00)

◆もみじ苑時間:9:00~16:00(ライトアップ期間中は~20:00)

◆料金: 大人700円・小人350円(もみじ苑入苑拝観料/茶菓子付)

◆紅葉する木の種類:イロハカエデ、オオモミジ、イチギョウジ、ノムラなど

◆お問い合わせ:075-461-0005(北野天満宮)

京都北野天満宮のおすすめスポットは?もみじ苑ライトアップは?

◆おすすめスポット:鶯橋、本殿展望所、大舞台

北野天満宮は天神信仰発祥の地であり、日本中に12000社もあるといわれる全国天満宮・天神社の総本社です。桃山時代に豊臣秀吉公は洛中洛外の境界、水防のための土塁「御土居」を築きました。その一部が残る境内の西の一帯は長らく自然林で、自生のものと後に植林されたものを含め、現在、約300本の紅葉を有する名所「もみじ苑」となっています。

もみじ苑北側には鶯橋(うぐいすばし)があり、その下には清流紙屋川が流れていて、その川面に映える紅葉は見る者に安らぎを与えてくれます。

また、展望所から眺める国宝本殿と紅葉の風景は正に絶景です。11月12日(土)から12月4日(日)は夜間ライトアップが実施されます。

◆もみじ苑公開:10月25日~12月4日

◆もみじ苑ライトアップ
・期間:11月12日~12月4日
・時間:日没~20:00

◆日本舞踊奉納 上七軒歌舞会
・期間:11月12日
・時間:17:00~

◆神若会 北野天神太鼓会
・期間:11月20日
・時間:18:00~

京都北野天満宮へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR京都駅から市バス50系統立命館大学前行きで30分、北野天満宮前下車すぐ

【車】
・名神高速道路京都南ICから国道1号・府道181号を経由し、府道101号を京都御所方面へ車で10km

◆駐車場:有り(300台/無料)
※毎月25日は利用不可
◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。