京都の南禅寺の紅葉の見ごろ時期と見どころやライトアップ 混雑 アクセス 駐車場は?

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京都の南禅寺は、臨済宗南禅寺派の大本山です。足利義満の時代には、五山制度の中で五山を超える「五山之上」という禅宗寺院最高の寺格を受け、五山文化の中心として栄えまし。歌舞伎『楼門五三桐』の舞台となっており、石川五右衛門が楼上から「絶景かな、絶景かな」の名セリフで見得を切るシーンは特に有名です。小堀遠州の作と伝えられる方丈庭園(名勝)や、巨大な三門が有名です。参道には、湯豆腐店が並んでおり、グルメにおいても南禅寺は名所でもあります。古都京都の南禅寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策デートにもオススメです。

京都南禅寺の紅葉の見ごろ時期は?

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◆場所:京都府京都市左京区南禅寺福地町

◆見ごろ:11月中旬~11月下旬

◆時間
・南禅寺境内:散策自由
・方丈庭園
3月~11月:8:40~17:00(16:40受付終了)
12月~ 2月:8:40~16:30(16:10受付終了)
・三門
3月~11月:8:40~17:00(16:40受付終了)
12月~ 2月:8:40~16:30(16:10受付終了)
・南禅院
3月~11月:8:40~17:00(16:40受付終了)
12月~ 2月:8:40~16:30(16:10受付終了)
・天授庵
3月 1日~11月14日:9:00~17:00(16:40受付終了)
11月15日~ 2月28日:9:00~16:30(16:10受付終了)
◆料金
・南禅寺境内:無料
・方丈庭園:大人500円/高校生400円/中学生・小学生300円
・三門:大人500円/高校生400円/中学生・小学生300円
・南禅院:大人300円/高校生250円/中学生・小学生150円
・天授庵:大人400円/高校生300円/中学生・小学生200円
◆紅葉する木の種類:カエデ、カエデなど

◆お問い合わせ:075-771-0365(南禅寺)

京都南禅寺のおすすめスポットは?ライトアップは?

◆おすすめスポット:三門、方丈庭園、南禅院、天授庵、水路閣

京都南禅寺は、臨済宗南禅寺派の大本山です。約4万5000坪という広大な境内が、シーズンには約300本ものカエデが色付き紅葉一色となります。日本3大門の一つに数えられる重厚な三門に紅葉が映え、楼上から市内や伽藍も一望できます。名庭師・小堀遠州が作庭した方丈庭園も圧巻の美しさです。また、ライトアップ期間中は、普段は上がることのできない書院から南庭を見ることができます。肌寒い秋の夜に、幽玄な美しさが心に染み入ること間違いなしです。

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南禅寺境内には琵琶湖疏水の水路閣があります。赤レンガのアーチがレトロな雰囲気を醸し出すヨーロッパ風の建築物が、京都の寺院の境内にあるのはなかなか珍しいもので、テレビドラマや映画の撮影にもよく使われています。水路閣と紅葉の共演は人気のある紅葉スポットでもあります。

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◆ライトアップ

南禅寺境内全体での紅葉ライトアップはありません。

ただ南禅寺塔頭寺院の「天授庵」では紅葉ライトアップが実施されます。

コチラです ⇒ 天授庵の紅葉ライトアップ

京都南禅寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR「京都駅」より市バスの5系統で「南禅寺・永観堂道」下車後に徒歩10分
・京阪本線「三条駅」・市営地下鉄東西線「三条京阪駅」(三条京阪)より市バスの5系統で「南禅寺・永観堂道」下車後に徒歩10分
・阪急京都線「河原町駅」・京阪本線「祇園四条駅」(四条河原町)より市バス5系統で「南禅寺・永観堂道」下車後に徒歩10分
・市営地下鉄東西線「蹴上駅」より徒歩10分

◆駐車場:有り

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。
・南禅寺の紅葉をできるだけゆったりと楽しみたいのであれば、早朝や夕方ごろを狙うのがおすすめです。