京都の永観堂の紅葉の見ごろ時期とライトアップ 秋の寺宝展 アクセス 駐車場 混雑は?

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京都の永観堂(えいかんどう)は、東山の中腹に建ち、別名「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉が有名です。また、永観堂は、正しい名前を禅林寺(ぜんりんじ)と言います。永観堂では、11月中旬になると境内一帯が錦のように華やかに彩られ、毎年たくさんの見物客が訪れ、鮮やかな色を楽しむことができます。永観堂では、毎月11月に寺宝展が開かれます。多くの貴重な文化財を見ることができます。同時に夜間の特別拝観も始まります。昼は寺宝を楽しみ、夜はライトアップされた紅葉を楽しむことができます。古都京都の永観堂に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策ナイトデートにもオススメです。

京都の永観堂の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市左京区永観堂町48

◆見ごろ:11月中旬~12月上旬

◆時間:9:00~16:00

◆料金:大人600円・小中高生400円

◆紅葉する木の種類:カエデ類など

◆お問い合わせ:075-761-0007(永観堂)

京都の永観堂のおすすめスポットは?ライトアップ、秋の寺宝展は?

◆おすすめスポット:紅葉が岩に映える様子

永観堂は、山の中腹にあり、境内の最も高い場所にある多宝塔を紅葉が包み込む幻想的な光景は必見です。数ある京都紅葉名所の中でも、古今和歌集に「モミジの永観堂」と詠まれるほどの紅葉の美しさで知られています。垣のようにはりめぐらされた岩に紅葉が映える様子は、岩垣もみじと呼ばれています。11月8日(火)から12月4日(日)まで行われる秋の夜間拝観では、境内がライトアップされ、中央にある放生池や紅葉など、昼とは異なる幽玄的な紅葉を楽しむことができます。

◆ライトアップ
・期間:11月8日~12月4日
・時間:17:30~20:30(閉門は21:00)
・料金:中学生以上600円

◆秋の寺宝展
・期間:11月8日~12月4日
・料金:大人1000円・小中高生600円

京都の永観堂へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・JR京都駅から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分
・JR京都駅から市バス100系統で「東天王町」下車、徒歩8分
・地下鉄烏丸線「京都」から、「烏丸御池」にて地下鉄東西線六地蔵方面行き乗り換え、「蹴上」下車、徒歩15分
・京阪電車「三条」から市バス5系統で「南禅寺永観堂道」下車、徒歩3分
・京阪電車「神宮丸太町」から市バス204、93系統「東天王町」下車、徒歩8分

◆駐車場:なし
※紅葉時期は駐車不可。公共交通機関の利用を推奨

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。