京都の紅葉見ごろのライトアップオススメコースは?

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京都の紅葉は、夜の闇に包まれるライトアップ拝観もカップルでのデートにはおすすめです。そこで、昼間とは異なる京都のライトアップ紅葉についての豆知識を紹介します。昼夜入れ替え制の社寺があり、夜は別途拝観料が必要になる場合があります。開門前後は混雑するので事前に入場券を手に入れておくと混雑回避になります。夕食後の遅めの時間帯に拝観するのもオススメです。寒暖の差があるので夜の拝観には温かい服装と歩きやすい靴がオススメです。それでは、京都の紅葉見ごろのライトアップオススメ コースを紹介します。

京都駅周辺のライトアップ紅葉オススメの東寺って?

【東寺】

◆見ごろ時期:11月中旬〜12月上旬

◆ライトアップ期間:10月28日〜12月4日

◆ライトアップ時間帯:18:30〜21:30(受付終了)

◆料金:800円

東寺は、世界遺産にも登録されている真言宗の総本山です。広大な境内では、瓢箪池を取り囲むようにもみじが彩り、散策しながら様々な角度から紅葉を鑑賞できます。金堂は講堂内部の仏像にも光の演出が施され、情緒ある夜の雰囲気を味わえます。暗い水面に照らされた五重塔と鮮やかなもみじが映り込む光景は、ライトアップならではの美しさです。

清水寺周辺のライトアップ紅葉オススメの清水寺、高台寺って?

【清水寺】

◆見ごろ時期:11月下旬〜12月上旬

◆ライトアップ期間:11月12日〜12月4日

◆ライトアップ時間帯:18:00〜21:00(受付終了)

◆料金:400円

紅葉の見ごろ時期にしか拝めない燃えるような清水の舞台は、下から仰ぎ見ても対面する子安塔から見ても絵になります。境内にある約1000本のヤマモミジが訪れる人を魅了します。紅葉と光が織り成す朱色の仁王門や三重塔もおすすめです。

【高台寺】

◆見ごろ時期:11月下旬〜12月上旬

◆ライトアップ期間:10月21日〜12月11日

◆ライトアップ時間帯:日没〜21:30(受付終了)

◆料金:600円

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清水寺から歩いて約20分のところに高台寺はあります。高台寺は人気紅葉スポットでもあり、広大な境内を約1300の照明で照らし出します。特に池泉式庭園は幻想的で、臥龍池の水面に紅葉が映り込む光景は見事です。方丈前の波心亭では枯山水をスクリーンに3Dプロジェクションマッピングも楽しめ、趣向を凝らした光と紅葉の演出はオススメです。また、週末は入場待ちで行列になることもあるので、その場合には先に共通拝観券で見学できる高台寺内の紅葉名所の「圓徳院」を見学するのもオススメです。

南禅寺周辺のライトアップ紅葉オススメの永観堂(禅林寺)、天授庵って?

【永観堂(禅林寺)】

◆見ごろ時期:11月中旬〜12月上旬

◆ライトアップ期間:11月8日〜12月4日

◆ライトアップ時間帯:17:30〜21:00(20:30受付終了)

◆料金:600円

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境内を染め上げる約3000本のもみじのライトアップは圧巻の美しさです。特に放生池周辺や池越しに望む多宝塔からの眺めは格別です。ご本尊のみかえり阿弥陀もオススメです。

【天授庵】

◆見ごろ時期:11月中旬〜11月下旬

◆ライトアップ期間:11月15日〜11月30日

◆ライトアップ時間帯:17:30〜20:45(受付終了)

◆料金:500円

白砂と苔、紅葉のコントラストが見事な本堂東庭です。水辺を囲む常緑とさまざまな紅葉が色鮮やかに浮かび上がる書院南庭です。夜は拝観ルートが変わるので昼間とは違う趣を楽しむことができます。

嵐山周辺のライトアップ紅葉オススメの旧嵯峨御所大本山大覚寺、宝厳院って?

【旧嵯峨御所大本山大覚寺】

◆見ごろ時期:11月下旬〜12月上旬

◆ライトアップ期間:11月11日〜12月4日

◆ライトアップ時間帯:17:30〜20:30(受付終了)

◆料金:500円

嵯峨天皇の離宮であったのが大覚寺です。境内や庭園の他、大沢池の畔から眺める景色も絶景です。暗い水面にもみじや塔が移り込む様は、まるで鮮やかな王朝絵巻を目にするように幻想的です。

【宝厳院】

◆見ごろ時期:11月中旬〜12月上旬

◆ライトアップ期間:11月11日〜12月4日

◆ライトアップ時間帯:17:30〜20:15(受付終了)

◆料金:600円

天龍寺塔頭にある「獅子吼の庭」は、嵐山屈指の紅葉の名所です。もみじのトンネルやLEDによる流水の演出など闇と光が名庭を美しく映し出します。真紅の樹間に浮かぶ獅子岩も迫力満点です。また、人気スポットなので開門30分前には並んでおくことをオススメします。