京都の詩仙堂の紅葉の見ごろ時期、ライトアップ、アクセス、駐車場、混雑は?

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京都の詩仙堂は、京都市左京区にあります。江戸初期の文人である石川丈山が1641年に建て、その後31年間隠棲した草庵跡です。狩野探幽が描いた中国の詩仙36人の肖像と詩(詩は丈山が書いた)が四方の壁にかけてある部屋がある(詩仙の間)ことから詩仙堂と呼ばれるようになりました。庭は白砂とさつきの刈り込みが美しく、鹿(しし)おどしが快い竹の音を響かせています。神社や寺などの日本の風景とともに紅葉が楽しめますのでカップルでの紅葉デートにもオススメです。

詩仙堂の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都市左京区一乗寺門口町27

◆見ごろ:10月上旬~12月上旬

◆時間:9:00~16:45

◆料金:大人500円、高校生400円、小・中学生200円

◆紅葉する木の種類:カエデ、モミジなど

◆ライトアップ:なし

◆お問い合わせ:075-781-2954(詩仙堂)

詩仙堂のおすすめスポットは?

◆おすすめスポット:詩仙堂の庭園

日本で初めて「ししおどし」が作られたのも、この詩仙堂です。静謐な空気の中、庭に響く竹の音に、カエデやモミジの赤、オレンジ、黄色の紅葉が見事に調和し、見る人聞く人を惹きつけます。特に、書院から望む唐風庭園の白砂と、刈り込まれたサツキに色づく紅葉が映える景観は横長に連なって見えることからも圧巻の一言に尽きます。

紅葉の見頃の時期は、庭園や庭園が見渡せる縁側は人で混み合いますので、早朝を狙うのがオススメです。

詩仙堂へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・京都駅から市バスで「一乗寺下り松町」下車し徒歩約5分

◆駐車場:なし(近隣の有料駐車場利用)

◆混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。