京都の醍醐寺の紅葉の見ごろ時期とライトアップ アクセス 駐車場 混雑は?

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京都の醍醐寺は、貞観16(874)年に、理源大師聖宝が醍醐山上に密教の道場を開いたのが始まりで、醍醐山全体が寺域となっています。醍醐寺境内には、国宝の金堂、五重塔をはじめ、荘厳な堂宇が建ち並びます。弁天堂付近が紅葉スポットの一つで、鮮やかな紅葉が境内を美しく彩ります。また、紅葉の見頃の時期には紅葉ライトアップも行われますので、古都京都の醍醐寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策ナイトデートにもオススメです。

京都醍醐寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市伏見区醍醐東大路町22

◆見ごろ:11月中旬~12月上旬

◆時間:9:00~17:00(12月5日~2月は9:00~16:30、受付は1時間前まで)

◆三宝院・伽藍・霊宝館共通券:大人1500円・中高生1000円(3月20日~5月15日・10月15日~12月10日)

◆上醍醐入山料:大人600円・中高生400円、夜間拝観1000円(共通券・上醍醐拝観券持参の場合は800円)

◆紅葉する木の種類:モミジ、イチョウ、コナラ、リョウブなど

◆お問い合わせ:075-571-0002(醍醐寺)

京都醍醐寺のおすすめスポットは?ライトアップは?

◆おすすめスポット:三宝院

京都醍醐寺は、醍醐山の山麓から山頂にかけて広大な敷地内に金堂、五重塔、薬師堂などが立ち並ぶ、京都市内最大の寺院で、真言宗醍醐派の総本山です。春の桜で有名な醍醐寺にはモミジ、イチョウ、コナラ、リョウブなどの落葉広葉樹も多く、秋には見事に紅葉します。特に三宝院の紅葉は圧巻の美しさです。国宝、重要文化財を含む10万点以上の文化財を所蔵し、世界文化遺産にも登録されています。

◆ライトアップ
・期間:11月18日~12月4日
・時間:18:00~20:50(受付は~20:10)

京都醍醐寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・地下鉄醍醐駅から徒歩10分

【車】
・名神高速道路京都東ICから国道1号を経由し、府道36号を醍醐寺方面へ車で5km

◆駐車場:有り(100台/ 普通車1000円)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。