京都の鞍馬寺の紅葉の見ごろ時期と叡山電鉄ライトアップ アクセス 駐車場 混雑は?

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京都の鞍馬寺は、奈良時代に鑑真和上の高弟・鑑禎上人が毘沙門天を祀り開山しました。源義経が牛若丸と呼ばれた少年期を過ごした寺としても有名です。鞍馬寺は、自然豊かな鞍馬山にあるお寺なので、四季折々の風景が楽しめます。紅葉の見頃時期には、鞍馬寺まで向かう叡山鉄道(パノラミック電車「きらら」)で沿線のライトアップもあり、市原・二ノ瀬駅間の紅葉のトンネルは幻想的です。古都京都の鞍馬寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策ナイトデートにもオススメです。

京都鞍馬寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市左京区鞍馬本町1074

◆見ごろ:11月中旬~11月下旬

◆時間:9:00~16:30(霊宝殿は~16:00)

◆休業:期間中無休(霊宝殿は月曜休、祝日の場合は翌日休)

◆料金:愛山費300円、霊宝殿200円

◆紅葉する木の種類:カエデなど

◆お問い合わせ:075-741-2003(鞍馬寺)

京都鞍馬寺のおすすめスポットは?ライトアップは?

◆おすすめスポット:仁王門(山門)、石段、本殿・転法輪堂

京都鞍馬寺の門前町として発展してきた鞍馬は、京都のほぼ真北にあり義経伝説と火祭で有名です。標高が高いため、市街よりも早く紅葉するのが特長です。どっしりと構える山門(仁王門)周辺の紅葉が特に見事です。美しく色付いたカエデがより山門を絢爛に引き立て、参拝者たちを迎えてくれます。本殿前庭からの、カラフルなカエデのグラデーションと比叡の山並みが織り成す絶景も見物です。鞍馬寺から鞍馬山を越え、貴船へ至る約1時間の散策コースもオススメです。山門から本殿、そして鞍馬山を超えて、貴船へと続くルートは、京都でも有名な散策コースとなっています。

◆ライトアップ

鞍馬寺では紅葉のライトアップは行っていませんが、叡山電鉄で鞍馬に行く途中の市原駅~二ノ瀬駅では紅葉のトンネルがあり、こちらは夜にライトアップされます。叡山電鉄では座席が外向きになっている展望列車「きらら」というものがあります。座席が外向きなので車窓から紅葉がバッチリ観賞できます。

・期間:11月上旬~11月下旬
・時間:日没~21時頃

京都鞍馬寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・叡山電鉄鞍馬線鞍馬駅から徒歩5分(仁王門)

【車】
・新名神高速道路から高速京都東ICで名神高速道路を出てから約50分で到着
・中国自動車道から高速京都南第1ICで名神高速道路 を出てから約50分で到着

◆駐車場:なし(周辺の有料駐車場利用)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。