京都大原の三千院の紅葉の見ごろ時期と見どころ アクセス 駐車場 渋滞 混雑は?

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京都の三千院がある大原の里は、山間の盆地にあるため、気温の寒暖の差が激しく、紅葉の色鮮やかさは格別です。壇ノ浦の戦いで敗れた平家の健礼門院が終生を過ごした隠れ里としても有名です。そして、健礼門院が親切とおいしさに感動して命名した「紫葉漬け」は、今では「柴漬け」として大原の名物になっています。さて、三千院の中でも往生極楽院の優美な姿と紅葉の競演はオススメです。苔の緑と深紅のモミジのコントラストが実に美しいの一言に尽きます。京都大原の三千院に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉デートにもオススメです。

三千院の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市左京区大原来迎院町540

◆見ごろ:11月上旬~12月上旬

◆時間:8:30~17:00(12月8日~2月は9:00~16:30、受付は30分前まで)

◆料金:大人700円・中学生400円・小学生150円

◆紅葉する木の種類:もみじ、カエデ類など

◆お問い合わせ:075-744-2531(三千院)

三千院の見どころおすすめスポットは?

◆おすすめスポット:三千院朱雀門、往生極楽院、有清園

三千院は、国宝の阿弥陀三尊をはじめ、多くの文化財が安置される天台宗の寺院で大原散策の中心地です。紅葉の見頃時期には、杉木立に囲まれた有清園と、茶人の金森宗和の修築による美しい聚碧園が秋色に染まります。有清園の杉苔には、各所に杉村孝作のわらべ地蔵が置かれ、庭を回遊する人を温かく迎えてくれます。石垣と茶店に挟まれた約50mの参道に沿ってカエデが枝を張っており、境内では、青い苔庭に赤や黄に色づいた葉が美しく降り積もります。

三千院へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR京都駅から京都バス大原行きで1時間、終点下車、徒歩10分

【車】
・名神高速道路京都東ICから国道161号・湖西道路・国道477号を経由し、国道367号を大原方面へ車で37km

◆駐車場:有り(周辺の有料駐車場を利用)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。