京都嵐山の旧嵯峨御所大本山大覚寺の紅葉の見ごろ時期とライトアップ アクセス 駐車場 混雑は?

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京都の旧嵯峨御所大本山大覚寺は、真言宗大覚寺派の本山です。華道嵯峨御流の発祥地で総司所でもあります。宸殿にある狩野山楽筆の牡丹図、紅白梅図は必見です。秋は約300年の伝統を誇る嵯峨菊が可憐に咲き誇り、観月の名所である大沢池を取り囲む紅葉の風景も趣深いものがあり人気があります。また、紅葉の見頃時期はライトアップもされるので、京都の旧嵯峨御所大本山大覚寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉ナイトデートにもオススメです。

旧嵯峨御所大本山大覚寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:京都府京都市右京区嵯峨大沢町4

◆見ごろ:11月上旬~12月上旬

◆時間:9:00~17:00(受付は~16:30)

◆料金:大人500円・小中高生300円

◆紅葉する木の種類:カエデなど

◆お問い合わせ:075-871-0071(旧嵯峨御所大本山大覚寺)

旧嵯峨御所大本山大覚寺のおすすめスポットは?ライトアップ、特別名宝展は?

◆おすすめスポット:庭園の鑑賞

旧嵯峨御所大本山大覚寺は、真言宗大覚寺派本山です。貞観18年(876)に嵯峨天皇の離宮を寺院に改めたもので、代々天皇や法親王が住持し格式を保ってきた門跡寺院でもあります。鎌倉時代には後嵯峨、亀山、後宇多上皇がここで院政をしき、嵯峨御所とも呼ばれました。回廊で結ばれた宸殿[しんでん]や御影堂などの御所風の建物に、武家風の明智門、明智陣屋が彩りを添えます。宸殿(重要文化財)と正寝殿(重要文化財)をはじめ襖絵(重要文化財)など、多くの文化財があります。紅葉は名古曽の滝の跡に抜ける道が紅葉のトンネルとなり、特に美しいの一言に尽きます。

紅葉の見頃を迎えた紅葉と光の競演は、大覚寺ならではの風雅を演出したものです。 放生池の水面に映し出される心経宝塔や、勅使門前の白砂の上に浮かび上がる嵯峨菊のあでやかさは圧巻の光景です。

◆ライトアップ
・期間:11月11日~12月4日
※寺内行事により11月17日~19日は夜間特別拝観不可
・時間:17:30~20:30(昼夜入替制、受付は~20:00)
・料金:大人500円・小中高生300円

◆特別名宝展
・期間:10月7日~12月5日
・時間:9:00~16:30(受付終了)
・料金:300円

旧嵯峨御所大本山大覚寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR山陰本線嵯峨嵐山駅から徒歩17分

【車】
・名神高速道路京都南ICから府道8号・国道162号を経由し、府道29号を大覚寺方面へ車で15km

◆駐車場:有り(2時間500円)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。