奈良県の長岳寺の紅葉の見ごろ時期と大地獄絵開帳 絵解き説法 アクセス 駐車場 混雑は?

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奈良県の長岳寺は、天長元(824)年に弘法大師が創建しました。長岳寺境内は1万2千坪と広く、四季折々の花が彩りをそえます。鐘楼門、江戸初期の延命殿、本堂の仏像など、重要文化財も多いのも特長です。特に秋の紅葉の見頃時期は大変美しく、古くは「沙石集」にも「かまのくち こがれてみうる もみじかな」と詠まれているほどです。また、「日本紅葉の名所100選」にも選ばれている古都奈良県の紅葉のおすすめスポットです。奈良県長岳寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策デートにもオススメです。

奈良県長岳寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:奈良県天理市柳本町508

◆見ごろ:11月中旬~11月下旬

◆時間:9:00~17:00

◆料金:大人350円・高大生300円・中学生250円・小学生200円

◆紅葉する木の種類:イロハモミジ、カエデなど

◆お問い合わせ:0743-66-1051(長岳寺)

奈良県長岳寺のおすすめスポットは?大地獄絵開帳、絵解き説法は?

◆おすすめスポット:本堂前庭から放生池を臨む

奈良県長岳寺は、824(天長元)年、淳和天皇の勅願により弘法大師が創建した歴史ある古寺で、日本最古の玉眼仏阿弥陀三尊像、鐘楼門などの重要文化財を有しています。約1万200平方メートルの長岳寺境内では、例年11月中旬からモミジやカエデなどの木々が色付き、11月下旬頃まで美しい紅葉を眺めることができます。

10月23日(日)から11月30日(水)まで、大地獄絵(奈良県指定文化財)が開帳され、公開期間中の土・日・祝は住職による絵解き説法が予定されています。

◆大地獄絵開帳
・期間:10月23日(日)~11月30日(水)

◆絵解き説法
・期間:開帳期間中の土・日・祝のみ予定

奈良県長岳寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR桜井線柳本駅から徒歩20分、または近鉄天理線天理駅から奈良交通バス桜井駅行きで15分、上長岡下車、徒歩10分

【車】
・西名阪自動車道天理ICから国道169号を柳本方面へ車で6km

◆駐車場:有り(無料)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。