福岡県太宰府天満宮の梅の花の開花情報、開花状況見ごろ、曲水の宴、アクセス、駐車場は?

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福岡県太宰府市にある太宰府天満宮は、昌泰4年(901)、京都から大宰府に左遷され、この地で亡くなった菅原道真公を祀る神社で、全国の天満宮の総本宮でもあります。菅原道真公が学問に秀でていたことから学問の神様として崇敬を集め、現在も大勢の受験生が参拝します。心字池の太鼓橋、境内の大樟などがみどころです。菅原道真公を慕い京から飛んで来たという本殿(重要文化財)向かって右側の伝説の梅の古木「飛梅(とびうめ)」をはじめ、約6000本の梅が咲き誇る梅の名所でもあります。カップルでのお花見デートにもオススメです。

太宰府天満宮の梅の花の開花見ごろは?

◆名称:太宰府天満宮

◆住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1

◆見頃:2月上旬~3月上旬

◆料金:無料

◆時間:6時30分~19時

◆お問い合わせ:092-922-8225(太宰府天満宮)

太宰府天満宮の曲水の宴は?

◆期間:3月第1日曜日

◆時間:13時~開宴

◆場所:だざいふ遊園地の手前に位置する文書館・曲水の庭にて行われます。

◆内容
2月上旬から3月上旬ごろまで、約6000本の梅の香りに境内一円が埋め尽くされるなか平安時代の宮中行事を今に再現します。十二単じゅうにひとえをまとった姫をはじめ平安装束に身をつつんだ参宴者が、曲水の庭の上流より流された酒盃が、ご自分の前を過ぎる前に和歌を作り、お酒をいただくという雅みやびな神事です。

◆観覧席:約1,100席設置(入場は11時頃予定)
※全自由席で予約は受け付けてありません。
※当日は渋滞や混雑が予想されますので、公共の交通機関利用がオススメです。

太宰府天満宮へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・西鉄「太宰府駅」から徒歩5分程度

【車】
・九州自動車道「太宰府I.C」から約6Km(約15分)
・九州自動車道「筑紫野I.C」から約5Km(約20分)

◆駐車場:太宰府駐車センター(500円/8時00分~17時00分)