北海道の洞爺湖の紅葉の見ごろ時期、遊覧船、花火、アクセス、駐車場、渋滞、混雑は?

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北海道の洞爺湖は、昭和新山や有珠山を背後に控えた洞爺湖畔は豊かな温泉に恵まれています。桟橋からは遊覧船が運航しており、中央に浮かぶ中島めぐりができます。洞爺湖畔縁一帯は広葉樹が色づき、噴火記念公園沿いの遊歩道では紅葉を楽しむことができます。有珠山ロープウェイから眺めを楽しむのもおすすめです。洞爺湖に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉デートにもオススメです。

洞爺湖の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:北海道虻田郡洞爺湖町洞爺湖温泉

◆見ごろ:10月上旬~11月上旬

◆遊覧船時間:8:00~16:30(30分毎/4月下旬~10月末日)

◆遊覧船料金:大人1,420円、小人(小学生) 710円
※中島巡り遊覧船桟橋(駅前桟橋)は、ホテルグランドトーヤさんの裏手にあります。(無料駐車場あり・大型車駐車可)
※花火観賞船桟橋(本社前桟橋)は、洞爺湖万世閣さんと洞爺パークホテル天翔さんの間にあります。(無料駐車場あり)

◆花火観賞船(冬期間は運航無し)
・料金:大人1,600円、(小学生) 800円

◆紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、ナナカマド、ブナ、シラカバなど

◆お問い合わせ:0142-75-2446(洞爺湖温泉観光協会)

洞爺湖のおすすめスポットは?

◆おすすめスポット:財田自然観察道、サイロ展望台

洞爺湖は、北海道南にある支笏[しこつ]洞爺国立公園の中心です。周囲43kmの円形のカルデラ湖で、4つの中島が浮かんでいます。洞爺湖の南側には活火山の昭和新山と有珠山[うすざん]があり、湯量豊富な洞爺湖温泉は道内屈指の観光地として賑わいを見せています。

洞爺湖上には遊覧船が就航し、野生のエゾシカがいる中島へも立ち寄ることができます。紅葉するのは広葉樹の多い湖畔縁一帯です。特に噴火記念公園沿いの遊歩道は野外彫刻とともに紅葉を楽しむことができます。特に洞爺湖沿いの財田自然観察道は、モミジやイチョウなどの紅葉に囲まれた森林を散策できるオススメスポットです。湖に浮かぶ中島の紅葉も眺めつつ、ゆったりと大自然の秋を満喫できます。

また、温泉街対岸にあるサイロ展望台から洞爺湖全体の紅葉を見下ろせば美しく雄大な景観を楽しむことができます。

洞爺湖へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR室蘭本線洞爺駅から道南バス洞爺湖温泉ターミナル行きで20分、終点下車すぐ

【車】
・道央自動車道虻田洞爺湖ICから国道230号を洞爺湖方面へ車で2km