北海道旭川市の神居古潭の紅葉の見ごろ時期、パワースポット、アクセス、駐車場、渋滞、混雑は?

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北海道旭川市の神居古潭(カムイコタン)とはアイヌ語で「神のいるところ」という意味です。旭川市街から石狩川を10kmほど下った所にあり、川の流れは激しく、アイヌの伝説に登場する、奇岩、おう穴群が点在します。旭川を代表するパワースポットで、道北有数の景勝地がナナカマド、ミズナラ、カエデなどで美しく彩られた眺めはまさに神秘的です。神居古潭に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉デートにもオススメです。

神居古潭の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:北海道旭川市神居町神居古潭~春日

◆見ごろ:10月上旬~10月中旬

◆紅葉する木の種類:モミジ,カエデ,ナナカマド,ナラなど

◆お問い合わせ:0166-25-7168(旭川市観光課)

神居古潭のおすすめスポットは?

◆おすすめスポット:旧神居古潭旧神居古潭駅

旭川市郊外にある神居古潭(かむいこたんは、春の桜、初夏の新緑とともに、特に秋の紅葉が美しい石狩川の渓谷です。神居古潭という地名の由来はアイヌ語で、「カムイ(=神)」「コタン(=集落)」という意味です。古くよりアイヌ民族の聖地とされ、奇岩群などには伝説も残っています。その昔アイヌ民族が移動手段を水上交通に頼っていたころ、この地は最大の難所だったとも言われています。

渓谷には吊り橋が一本かかっています。この吊り橋から対岸へ渡り坂を登っていくとSLが登場します。そして、川沿いを走っていた函館本線の旧神居古潭駅があります。駅舎は休憩所として利用されています。特に駅舎は1901(明治34)年に開業した当時の面影を活かして復元された建物で、旭川市指定の有形文化財(建造物)にも指定されている美しい木造駅舎です。春でも夏でも軽く散策するのにちょうどよい場所ですが、秋は渓谷と駅跡が木々の彩に溶け込むように映えます。

神居古潭へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR函館本線旭川駅から北海道中央バス深川方面行きで27分、神居古潭下車、徒歩5分

【車】
・道央自動車道旭川鷹栖ICから国道12号を深川方面へ車で15km

◆駐車場:有り(無料)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。