和歌山城の紅葉渓庭園の紅葉の見ごろ時期と紅松庵 アクセス 駐車場 渋滞 混雑は?

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和歌山城の紅葉渓庭園(もみじだにていえん)は、和歌山城内にある風雅な庭園で、徳川頼宣が西の丸御殿に築いたもので西之丸庭園ともいいます。紅葉渓庭園内には、カエデの木が多く紅葉が美しい国の名勝で、堀に面する「鳶魚閣(えんぎょかく)」と紅葉のコントラストが見どころです。茶室「紅松庵」では、気軽にお茶(460円・生菓子付き)が楽しめます。紅葉渓庭園に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策デートにもオススメです。

和歌山城紅葉渓庭園の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:和歌山県和歌山市一番丁3

◆見ごろ:11月下旬~12月上旬

◆入園時間:9:00~17:00

◆入園料金:無料

◆紅葉する木の種類:モミジ、カエデなど

◆お問い合わせ:073-435-1044(和歌山城整備企画課)

和歌山城紅葉渓庭園のおすすめスポットの紅松庵、鳶魚閣って?

◆おすすめスポット:紅松庵、鳶魚閣(えんぎょかく)

通称は紅葉渓庭園(もみじだにていえん)と呼ばれる8217平方メートルの広さを持つ江戸時代初期に造られた大名庭園です。紅葉と名付けられている通り、秋の季節に最も美しい風景を見せます。例年11月下旬から12月上旬にかけて、池の水面に映るモミジなど趣きのある風景を鑑賞できます。また、紅葉渓庭園内にある茶室紅松庵では、色づいた樹木を眺めながらお茶を楽しむことができます。

◆紅松庵

木造銅板葺きの屋根が美しく映える紅松庵は、紅葉渓にある茶室です。昭和48年に和歌山市の名誉市民である故松下幸之助氏が市に寄贈したものです。数奇屋造りの建物や苔におおわれた庭には、すがすがしくひきしまった空気が流れ、心身ともにすっきりすること請け合いです。紅松庵では、気軽に一服を楽しむことができます。

・料金:お抹茶一服460円(生菓子付き)
・時間:9:00~16:30
・休み:年中無休(12/29~1/3は休み)

和歌山城紅葉渓庭園へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR和歌山駅から和歌山バス和歌浦口行きで7分、公園前下車すぐ

【車】
・阪和自動車道和歌山ICから国道24号を和歌山城方面へ車で6km

◆駐車場:有り(周辺の有料駐車場利用)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。