大分県の九酔渓の紅葉の見頃時期渋滞混雑とドライブアクセス 駐車場は?

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大分県九重町の九酔渓(きゅうすいけい)では、2kmにわたって続くダイナミックな断崖に、九州でも類のないトチノキ、イタヤカエデ、ケヤキなどの原生林が広がります。まさに玖珠川の清流が長い年月をかけてつくりあげた渓谷美です。九酔渓(きゅうすいけい)は、四季折々の表情が豊かで、秋の紅葉見ごろの時期はとりわけ美しいのひと言に尽きます。長さ390m、高さ173mで日本一の人道大吊橋「九重“夢”大吊橋」からの眺めも絶景です。大分県の九酔渓に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策やドライブデートにもオススメです。

大分県九酔渓の紅葉の見頃時期は?

◆場所:大分県玖珠郡九重町田野

◆見頃:10月下旬~11月中旬

◆九重夢大吊橋入場料:中学生以上500円、小学生200円、小学生未満無料

◆九重夢大吊橋時間
・8:30~17:00(1月~6月、11月~12月。入場券の販売は16:30まで)
・8:30~18:00(7月~10月。入場券の販売は17:30まで)

◆紅葉する木の種類:トチノキ、イタヤカエデ、ケヤキなど

◆お問い合わせ:0973-76-3800(九重“夢”大吊橋内観光案内所)

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大分県九酔渓のおすすめスポットは?九酔渓桂茶屋は?

◆おすすめスポット:日本最大級の人道大吊橋からの景色、桂茶屋展望台、車窓

九酔渓(きゅうすいけい)は、玖珠川流域の両岸約2kmにわたり、断崖絶壁が続きます。秋の紅葉の見ごろ時期には、九酔渓一帯が色鮮やかに染まり別名「十三曲がり」と呼ばれる名所です。特に落差93mある震動の滝と紅葉との対比がおすすめです。また、長さ390m、川床からの高さ173mを誇る九重“夢”大吊橋の上からの眺めは、渓谷や滝を一望でき人気があります。また、九酔渓温泉もあり、多くの観光客が旅の疲れを癒しに訪れます。

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◆九酔渓 桂茶屋

九酔渓桂茶屋は、大分県九重町の 「九重”夢”大吊橋」へと向かう県道40号沿いにある、 食事処・土産物のあるドライブインです。店の前には九酔渓温泉の天然の足湯があり、無料で利用できます。

紅葉の名所としても名高い九酔渓にあり、九重”夢”吊橋が紅葉の名所であることから、紅葉シーズンには渋滞必須の場所でもあります。 また、この周辺に他に駐車場のない事から、 紅葉シーズンには駐車料金がかかります。ただし、1000円以上の買い物か食事で駐車場無料となります。

九酔渓の紅葉を見るには、九酔渓温泉の各施設「桂茶屋」、「渓谷の宿 二匹の鬼」、「ホタルと絶景の宿 つれづれ」を利用するのがオススメです。

大分県九酔渓へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR久大本線豊後中村駅から日田バス九重登山口行きで15分、展望台桂茶屋下車すぐ

【車】
・大分自動車道九重ICから四季彩ロードを九重“夢”大吊橋方面へ車で17km

◆駐車場:有り

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見頃の週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。