新潟県の奥只見湖の紅葉の見ごろ時期、奥只見シルバーラインドライブ、遊覧船、アクセス、駐車場、渋滞、混雑は?

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新潟県の奥只見湖は只見川をせき止めてできた日本有数の貯水量を誇る人造湖です。奥只見湖畔は静寂に包まれていて、秋空の下で見る風景は爽やかのひと言に尽きます。ブナやカエデの原生林に覆われているため、新潟屈指の紅葉スポットとしても有名です。また、奥只見ダム建設の際に使われたトンネルが続く奥只見シルバーラインをドライブ、ツーリングするのも人気があります。奥只見湖に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉ドライブデートにもオススメです。

奥只見湖の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:新潟県魚沼市湯之谷芋川大鳥

◆見ごろ:10月中旬~11月上旬

◆時間:9:30~15:30(奥只見湖遊覧船/周遊コース、時期により変動あり)

◆期間:10月16日(日)~11月8日(火)(周遊コースは1時間あたり最大3本運航)

◆料金:大人980円・小人490円(奥只見湖遊覧船周遊コース)

◆紅葉する木の種類:ブナ、カエデ、ナナカマドなど

◆お問い合わせ:025-792-7300(魚沼市観光協会)

奥只見湖のおすすめスポットは?

◆おすすめスポット:遊覧船から眺める湖面に映る紅葉

奥只見シルバーラインは、新潟県側から入る全長22kmのルートで、そのうちの18kmは合計19のトンネルが連なります。かつて周辺が銀山であったため「シルバーライン」と名付けられました。ダム建設用の道路だった事からトンネルにもそのなごりが残っています。途中には銀山平へ行く道もあり、最後のトンネルを抜けると雄大な奥只見湖が目の前に広がります。

この奥只見シルバーラインの長いトンネルを抜けると、ブナ林が広がり、湖畔に聳える切り立った2000m級の山々が広がります。ブナの他にも、カエデやナナカマドなどが色づき、美しい秋の紅葉風景を楽しむことができます。

奥只見湖へのアクセス、駐車場は?開通・閉鎖期間は?

◆アクセス
【電車】
・JR上越新幹線浦佐駅から南越後観光バスシルバーライン経由奥只見ダム行きで1時間20分、終点下車、徒歩10分

【車】
・関越自動車道小出ICから国道291号・352号を経由し、県道50号(奥只見シルバーライン/※二輪車通行禁止)を奥只見方面へ車で34km

◆駐車場:有り(700台/無料)

◆閉鎖期間:要問い合わせ ⇒ 025-792-7300(魚沼市観光協会)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。