栃木県日光の竜頭の滝の紅葉の見ごろ時期、名前の由来、伝説、高さ、アクセス、駐車場、渋滞、混雑は?

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栃木県日光市の中禅寺湖に注ぐ湯川にある竜頭ノ滝は、210mにわたって山の岩肌を流れ落ち、滝つぼ近くの岩で二分されます。その姿が竜の頭のように見えるため「竜頭」の名となっています。滝の正面には観瀑台があります。奥日光では、紅葉の訪れが最も早い場所としても知られ、滝を包み込むように広がる赤や黄色に色づいた木々は見事の一言に尽きます。日光の竜頭ノ滝に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉デートにもオススメです。

竜頭ノ滝の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:栃木県日光市中宮祠

◆見ごろ:10月上旬~10月中旬

◆紅葉する木の種類:カエデ、ツツジ、ナナカマドなどなど

◆お問い合わせ:0288-22-1525(日光市観光協会)

竜頭ノ滝のおすすめスポットは?

◆おすすめスポット:竜頭ノ滝

湯滝を経て奥日光戦場ヶ原を流れてきた湯川が、中禅寺湖に注ぐ手前にある滝が竜頭ノ滝です。男体山の噴火によってできた幅10mほどの階段状の岩場を勢いよく流れる渓流瀑となっています。滝つぼ付近が大きな岩によって二分されており、その様子が龍の頭に似ていることからこの名前が付けられました。210mにわたって流れ落ちる滝を色鮮やかなモミジやシナノキの紅葉が取り囲む様子を観瀑台から眺められ、被写体としても人気があります。

竜頭ノ滝へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間、竜頭の滝下車すぐ

【車】
・日光宇都宮道路清滝ICから国道120号を戦場ヶ原方面へ車で20km

◆駐車場:有り(118台/無料)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。