滋賀県の石山寺の紅葉の見ごろ時期とライトアップ混雑 アクセス 駐車場は?

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滋賀県の石山寺は、瀬田川に臨む西国三十三所観音霊場第13番札所です。紫式部ゆかりの花の寺とも呼ばれ、紫式部が「源氏物語」を起筆したことでも有名です。一年を通して様々な美しい花や樹木を楽しむことができます。国宝、重要文化財の建造物が点在し、秋の紅葉の見頃時期には一段と美しい景観となり、ヤマモミジ、オオモミジ、イロハモミジの鮮やかな紅葉を楽しむことができます。また、紅葉の見頃時期になるとライトアップも行われますので、滋賀県石山寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策ナイトデートにもオススメです。

滋賀県石山寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:滋賀県大津市石山寺1-1-1

◆見ごろ:11月中旬~12月上旬

◆時間:8:00~16:30(入山受付は~16:00)

◆料金:大人600円・小人250円

◆紅葉する木の種類:モミジ、カエデ、イチョウなど

◆お問い合わせ:077-537-0013(石山寺)

滋賀県石山寺のおすすめスポットは?ライトアップ、石山寺と紫式部展は?

◆おすすめスポット:境内

石山寺は、東寺真言宗の大本山で、広い境内には寺名の由来となった天然記念物の硅灰岩ほか、国宝や重要文化財の建造物が多く点在します。例年、11月中旬から12月上旬にかけて、モミジやカエデなどの木々が硅灰岩を彩るように染まります。11月12日(土)~27日(日)の期間中は、毎年、多くの方に楽しんでもらっている石山寺もみじライトアップが昨年に引き続き、今年も「あたら夜もみじ」と題し、境内2000本以上の紅葉と本堂、多宝塔などの建造物を美しくアーティスティックにライトアップされます。特に今年は、CGアニメーションによる、石山寺デジタル縁起絵巻も加え、より一層魅力的なものとなっています。1,300年の歴史と現代アートが織り成す幻想的な空間はオススメです。

◆あたら夜もみじライトアップ
・期間:11月12日~27日
・時間:17:30~21:00(最終入山20:30)
・夜間入山料:600円(中学生以上)/ 300円(小学生)
※昼間は別途入山料が必要 600円(中学生以上)/ 250円(小学生)

◆石山寺と紫式部展
・期間:3月18日~12月4日
・時間:9:00~16:00※入館は~15:45
・料金:豊浄殿にて、要入山料、豊浄殿入館料300円

滋賀県石山寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・京阪石山坂本線石山寺駅から徒歩10分

【車】
・名神高速道路瀬田東ICから国道1号を経由し、国道422号を石山寺方面へ車で4km(約15分)
・名神高速道路瀬田西ICから県道57号・2号を経由し、国道422号を石山寺方面へ車で3km(約10分)

◆駐車場:有り(120台/600円、石山寺公共駐車場利用)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。