青森県の白神山地十二湖の紅葉の見ごろ時期、散策、トレッキング、アクセス、駐車場、渋滞、混雑は?

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青森県の白神山地の西麓にある十二湖は、実際は33の湖沼が点在しますが、崩山の大崩から眺めると12の湖が見えることからこの名がつきました。代表的な「青池」のほか、大小の湖沼がブナやカエデに彩られ、変化に富んでいます。十二湖南東に広がる白神山地は、屋久島とともに日本初の世界自然遺産として広く知られています。白神山地十二湖に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉ドライブデートにもオススメです。

白神山地 十二湖の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:青森県西津軽郡深浦町国有林

◆見ごろ:10月上旬~10月下旬

◆紅葉する木の種類:ブナ、カエデ、ヤマモミジ、タムシバなど

◆トレッキングコース

【白神山地眺望コース】
※暗門川から笹内川上流までのコースになっており、 所要時間は3時間半程度です。
・場所:青森県中津軽郡西目屋村大字田代字神田
・アクセス:JR青森駅より、田代(西目屋村役場前)でバス下車。
・お問い合わせ:0172-85-2111

【十二湖散策コース】
※池の水は、シャネルの香水の水と同じ成分だといわれていて女性には特におすすめのコースになっています。所要時間は、まわり方次第ですが90分~3時間半程度です。
・駐車場:普通車400円・中型車1000円・自動二輪車100円
・お問い合わせ:0173-74-2111

【ブナ林散策道】
※気軽に回れるコースから、大回りでめいいっぱい自然を楽しめるコースまであるのでオススメの散策道です。所要時間は、短めで1時間程度。大回りで2時間程度です。
・アクセス:暗門の滝・遊々の森・マザーツリーを目印
・料金:300円(寄付金)

・お問い合わせ:0172-36-2785

◆お問い合わせ:0173-74-4412(深浦町観光課)

白神山地のおすすめスポットは?津軽深浦チャンチャンまつり・深浦牛まつりは?

◆おすすめスポット:世界遺産の径 ブナ林散策道

◆津軽深浦チャンチャンまつり・深浦牛まつり
・期間:10月15日~16日
・内容:秋の「旬」豪快な鮭の鉄板焼きや深浦牛バーベキューが味わえるほか、各種イベントが盛りだくさんです。

原生的なブナ林に覆われた世界遺産、白神山地へと続く岩木川上流、通称「目屋渓」沿いの紅葉が見事です。10月上旬から下旬にかけて、ブナをはじめ、カエデ、ヤマモミジなどが美しく色づきます。

白神山地の緩衝地帯である世界遺産の径「ブナ林散策道」は、世界遺産地域内を気軽に歩くことができるコースです。落ち葉が積み重なってできた腐葉土でふかふかの道を黄葉のブナを眺めながら散策でき、白神山地の奥深いブナ林の紅葉を手軽に楽しむことができます。

白神山地 十二湖へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR五能線十二湖駅から弘南バス十二湖線上り便で15分、奥十二湖駐車場下車すぐ

【車】
・秋田自動車道能代南ICから国道7号を経由し、国道101号を岩崎方面へ車で54km

◆駐車場:有り(120台/400円~)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。