鳥取県の三徳山三佛寺の紅葉の見ごろ時期、投入堂、登山、アクセス、駐車場、混雑は?

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鳥取県の三徳山三佛寺は、平安時代から山岳仏教の霊場として信仰され続け、天台宗の古刹・三佛寺を擁します。山中には本堂や重要文化財の文殊堂・地蔵堂などが点在します。特に断崖にある国宝「投入堂」は必見です。秋の紅葉の見頃の時期を迎えると、深々と生い茂る南方植物と北方植物の混合林が紅葉してすばらしいのひと言に尽きます。三徳山三佛寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉デートにもオススメです。

三徳山三佛寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:鳥取県東伯郡三朝町三徳1010

◆見ごろ:10月中旬~11月下旬

◆時間:8:00~17:00(投入堂参拝登山受付は~15:00)

◆本堂拝観料:大人400円・小中学生200円

◆投入堂参拝別途入山料:大人200円・小中学生100円

◆紅葉する木の種類:カエデ類、ブナ、ナラなど

◆お問い合わせ:0858-43-2666(三徳山三佛寺)

三徳山投入堂登山は?三徳山炎の祭典は?

三徳山三佛寺(さんぶつじ)は山岳仏教の霊場で、706年に役(えん)の行者によって、修験道の行場として開山しました。数多くの寺宝を展示する宝物殿の前を通り、石段を登りつめると、仏教の精髄たちこめる本堂が姿を現します。本堂裏から国宝の投入(なげいれ)堂までは、往復約90分の登山道が続きます。10月最終日曜日には三徳山炎の祭典が開催されます。

◆投入堂登山
三徳山は修行の場所であり、木の根や岩をよじ登る等、場所によっては多少険しい箇所があります。滑落事故等があるので参拝登山を希望の方には入山の際に、主に服装と靴のチェックがあります。スニーカーなどでは入山許可が下りないことがありますので、金具の付いていない登山用シューズが一番確実です。靴が理由で入山許可が下りない場合、わらじ(有料)に履き替えることで入山許可が下りる場合もあります。又、冬季は積雪の為閉山となります。

◆炎の祭典:2016年10月30日(日)<毎年10月最終日曜日>
この祭典は、ホラ貝の音と共に多数の山伏行者が、皆様の願い事を書いた護摩木を火の中に入れると、その願いが叶うという古来の修験道の行事です。

三徳山三佛寺へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR山陰本線倉吉駅から日ノ丸バス三徳山行きで38分、三徳下車、徒歩5分

【車】
・米子自動車道湯原ICから国道313号・482号・179号を経由し、県道21号を三朝方面へ車で45km

◆駐車場:有り(80台/無料)
※駐車場から三徳山三佛寺本堂まで徒歩約15分

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。