あしかがフラワーパークの大藤まつり(ふじのはな物語)2016の期間、開花見頃、営業時間、入園料、アクセス、駐車場は?

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栃木県足利市にあるあしかがフラワーパークは、約9万4000㎡の園内に桜、チューリップ、バラなど四季折々の花が咲きます。これらの中でも藤は圧巻です。600畳敷の大藤棚3面と世界でも珍しい八重の大藤棚、庭木仕立ての藤、80mにも渡って続く藤の花のトンネル(白藤、きばな藤)、そしてスクリーン仕立て、池に映る水鏡効果の夜の藤達と、この世のものとは思えない程の息をのむ美しさです。また、時期によって夜間入園もできるので、あしかがフラワーパークでのお花見デートもオススメです。

第3回あしかがフラワーパーク ふじのはな物語2016の期間、開花見頃は?時間、入園料金は?

◆名称:あしかがフラワーパーク

◆場所:栃木県足利市迫間町607

◆開花見頃:4月中旬~5月中旬

◆期間:平成28年4月中旬~5月中旬(開催予定)

◆入園料金
【昼の部】 大人 900 ~ 1,700円 / 小人 500 ~ 800円
【夜の部】 大人 600 ~ 1,400円 / 小人 300 ~ 700円

◆時間(ふじのはな物語~大藤まつり~)
・4月16日~4月22日 AM7:00 ~ PM6:00
・4月23日~5月15日 AM7:00 ~ PM9:00

◆ペット同伴:不可

◆お問い合わせ:0284-91-4939(あしかがフラワーパーク)

あしかがフラワーパークの~ふじのはな物語~って?

藤と言えば日本古来の花木と言われ、万葉集にも歌われています。その日本を代表する原種・野田藤は、色ごとに、うすべに藤、むらさき藤、長藤、八重の藤、白藤と順に花を先送ります。最後は日本では栽培が難しいと言われているきばな藤(マメ科キングサリ属)と1ヶ月以上も藤の花を楽しむことができます。

あしかがフラワーパーク ふじのはな物語2016へのアクセス、行き方、駐車場は?シャトルバスは?

◆アクセス

【JR】
・東武伊勢崎線ご利用のお客様は久喜駅にてJR東北本線に乗り換えて小山駅より両毛線利用
・JR上野駅からもJR東北本線にて小山乗り換え

【車】
・佐野藤岡ICより、国道50号前橋・足利方面進行(約18分)
・太田桐生ICより、国道122号経由、国道50号足利・小山方面進行(約20分)
・足利ICより、国道293号経由、県道67号佐野方面進行(約15分)
・佐野田沼ICより、県道16号経由、県道67号足利方面進行(約12分)

◆駐車場:無料(普通車 300台/大型バス 40台)