滋賀県日野町の藤の名所の正法寺・鎌掛の藤寺のお花見の開花見ごろ、アクセス、駐車場は?

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正法寺(臨済宗妙心寺派)は、近江鉄道日野駅の南東約5.3km、正法寺山(361.8m)の麓にある寺院です。一般には、鎌掛(かいがけ)の藤寺として広く親しまれています。本尊の十一面観世音菩薩は、33年に一度の開帳がある秘仏であり、鎌掛の里では昔から安産の守護仏として深く信仰されています。また、本堂横のすぐ山手には、国の重要文化財に指定されている石造宝塔もあります。また、カップルでのお花見デートにもオススメです。

滋賀県 日野町の正法寺の開花見ごろは?混雑は?

◆名称:正法寺(しょうほうじ)・鎌掛(かいがけ)の藤寺

◆住所: 滋賀県蒲生郡日野町鎌掛2145

◆見頃:4月下旬~5月中旬

◆料金:200円(保全協力金)

◆時間:9:00~17:00

◆お問い合わせ:0748-52-4422(正法寺)

滋賀県蒲生郡日野町って?

日野町は、滋賀県の南東部、鈴鹿山系の西麓に位置する東西14.5km、南北12.3km、総面積117.63平方kmの町です。霊峰・綿向山を東に望む日野町は、町の花である「ほんしゃくなげ」が咲き誇る、無限の大地が育んだ自然環境に恵まれた町です。

飛鳥時代には百済の文化が持ち込まれました。室町時代には、蒲生氏の城下町となって大きく変貌を遂げ、歴史の表舞台に登場してきました。町の繁栄の基礎を築いた蒲生氏は400年以上この地を治め、商工業の保護・育成に努力し、鉄砲や鞍などを特産品として生み出してきました。

江戸時代に入って、漆器や薬売りの行商から発展した日野の商人は近江商人の基礎を確立し、その中心の町として繁栄、全国各地に商圏を伸ばす近江日野商人として名を有名にしました。

正法寺へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・近江鉄道日野駅から町営バスで25分(鎌枡下車)徒歩で10分

【車】
・名神八日市ICより国道421・307号で約25分
・新名神高速甲賀土山ICより国道1号で約20分

◆駐車場:有り(50台/無料)