相模原北公園のあじさいの見ごろ開花状況とアクセス、駐車場は?

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神奈川県相模原市下九沢にある相模原北公園は、敷地内の雑木林を利用しながら、公園全体に植物園のような雰囲気が感じられる公園です。和・洋の種類が合わせて200種、1万株のアジサイが植栽されています。相模原市でも随一のアジサイの名所とされ、2006年には相模原麻溝公園とともに、アジサイ名所ランキング(NIKKEIランキング)で東日本の第2位に選ばれました。相模原北公園は、一年を通して四季折々の表情を見せてくれる相模原市民の憩いの場で、梅・アジサイ・花菖蒲・薔薇などが広範囲に植栽されています。紫陽花の開花の見ごろの時期には、相模原市内にある麻溝公園とアジサイまつりが行われ、多くの市民でにぎわいますのでカップルでのお花見デートにもオススメです。

相模原北公園のあじさいの開花見ごろは?

◆名称:相模原北公園

◆住所:神奈川県相模原市下九沢2368ー1

◆見頃:6月中旬~7月上旬

◆料金:無料

◆時間:随時

◆お問い合わせ:042-779-5885(相模原北公園)

あじさい園の紫陽花オススメは?

相模原北公園のあじさい園は、品種に応じて区画が設けられており、外国種ゾーン、西洋種ゾーン、和品種ゾーンごとに楽しむことができるようになっています。相模原北公園のあじさい園は、「和、洋アジサイの出会い」がテーマとなっており、和品種でもよく知られているホンアジサイ、ヒメアジサイのほか、北米、スイス、フランスなどからの外国種や西洋アジサイ種を観賞できるようになっています。

相模原北公園あじさい園のおすすめスポトは、外国種ゾーンです。中でも「アナベル」です。見頃の時期には、白い絨毯を敷き詰めた感じの見事な光景となります。

また、幻のアジサイといわれる七段花は、130年ぶりに神戸六甲山中でヤマアジサイの八重の花が発見され、今ではこれがシチダンカと呼ばれ、栽培されています。ヤマアジサイ独特の可憐な味わいがあります。柏葉あじさいと呼ばれる細長く垂れ下がる白い花は、外国の風情があります。日本のブルーの花で葉っぱが大きい浜あじさいは、やはりほっとする優しさがあります。紫色、桃色などの濃淡のアジサイの花や、墨田の花火などのガクアジサイなど色とりどりの花に、 それぞれの好みの花を見つけて楽しむのも最高です。

◆お問い合わせ:042-779-5885(相模原北公園)

相模原北公園へのアクセスは?駐車場は?

◆アクセス

【電車】
・JR橋本駅からバス、「上中ノ原団地」下車徒歩5分
・コミュニティバス「北公園・北総合体育館前」徒歩すぐ

【車】
・JR橋本駅から車で約10分
・都内からは八王子ICから16号を横浜方面に向かい約30分

◆駐車場:有り
・地下駐車場74台(うち身障者用3台) 午前8時30分から午後10時まで
・第1駐車場114台(うち身障者用2台) 午前8時30分から午後10時30分まで
・第2駐車場79台(うち身障者用3台) 午前8時から午後7時まで(10月から4月までは午後6時まで)
※あじさい園に近いのは2駐車場です。

◆お問い合わせ:042-779-5885(相模原北公園)