奈良県のみたらい渓谷の紅葉の見ごろ時期とハイキングコース もみじ祭り アクセス 駐車場 混雑は?

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奈良県のみたらい渓谷は、大きな岩と滝の流れ、何よりも底まで透けるエメラルドグリーンの水の流れが特徴です。遊歩道にあるつり橋の上から、流れる川や滝を眺めることができます。紅葉の見頃時期シーズンには、更に色彩豊かとなります。イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデなどの木々が山頂から色付き始め、視界いっぱいにダイナミックな渓谷美を楽しむことができます。奈良県みたらい渓谷に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策デートにもオススメです。

奈良県みたらい渓谷の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:奈良県天川村北角地内
◆見ごろ:11月上旬~11月中旬

◆時間:散策自由

◆料金:無料

◆紅葉する木の種類:イロハモミジ、オオモミジ、コハウチワカエデ、フカギレオオモミジ、イタヤカエデなど

◆お問い合わせ:0747-63-0999(天川村総合案内所)

奈良県みたらい渓谷のおすすめスポットは?みたらい渓谷ハイキングコース、もみじまつりは?

◆おすすめスポット:みたらい遊歩道(特に展望台やつり橋)

エメラルドグリーンに輝く神秘的な淵と大小さまざまな滝と巨岩を縫い底まで透けて見える清流が流れるみたらい渓谷には、川沿いに遊歩道が整備され、つり橋からは滝を上から眺めることもでき、まさに絶景の一言に尽きます。新緑がきらきら輝く春、水しぶきに川サツキが美しい夏、まさに天から降ってくるように山頂から色づく全山紅葉の錦秋、山水画の冬と、四季折々の景観は、近畿地方随一の美しさとたたえられていて、洞川温泉とは約7キロの遊歩道で結ばれています。

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◆みたらい渓谷ハイキングコース

全長7.4キロ約2時間 天川川合の交差点を右に行き、左側の吊橋をわたり、車道を左へ行きます。川をさかのぼり遊歩道をすすみ、車道に出たところがいわゆる「みたらい」です。階段をのぼり長い吊橋などからは、大きな岩や透き通る川・間近でみる滝を満喫できます。急なのぼりをこえると、光の滝で、しばらくすると観音峯登山口で車道に合流します。ゆるやかな山林コースをこえると、洞川温泉センターです。

・天川川合    → みたらい渓谷  (約2.8キロ:45分)
・みたらい渓谷  → 観音峯登山口  (約1.8キロ:40分)
・観音峯登山口  → 洞川温泉    (約2.8キロ:50分)

◆もみじまつり

もみじまつりは、全山紅葉の織り成す絶景の「みたらい渓谷」を中心に行われる村最大のイベントです。役場メイン会場では、ヘリコプター遊覧飛行(有料)をはじめ、特産の販売や、本場吉野葛湯サービスなど天川村ならではの味覚が味わえます。また、錦秋のみたらい渓谷まで無料シャトルバスが運行されます。期間中、洞川温泉会場ではウォークラリーも開催されます。

・期間:11月5日~2016年11月6日
・時間:10:00~16:00
・会場:天川村役場(メイン会場)

奈良県みたらい渓谷へのアクセス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・近鉄吉野線下市口駅から洞川温泉行きまたは中庵住行き奈良交通バス約1時間「天川川合」下車徒歩約45分

【車】
・南阪奈道路終点から国道169号・370号・309号経由約1時間30分

◆駐車場:有り(1時間300円)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。
・みたらい渓谷周辺の道路は特に狭くなっているので運転には要注意。高さ3m以上、長さ7m以上の車両は通行不可。

奈良県上北山村のナメゴ谷の交通規制、通行止めは?

◆国道309号ナメゴ谷の紅葉:11月21日午前8時から通行止

平成28年11月21日(月)午前8:00から、

国道309号の拡幅工事のため、国道309号が通行止区間が変更となります。
通行止区間の変更のため、21日以降は、

ナメゴ谷へのアクセスができなくなります。