奈良県の正暦寺の紅葉の見ごろ時期混雑と臨時バス アクセス 駐車場は?

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奈良県の正暦寺(しょうりゃくじ)は、一条天皇の発願により、992年関白九条兼家の子兼俊が創建した寺院です。正暦寺境内にある3000本を超えるカエデが色付く晩秋は、木々の緑と黄色や赤の紅葉が織り重なり、山内全体が美しい錦で着飾ったように見えることから、正暦寺は昔から「錦の里」と呼ばれています。特に福寿院からの眺めは見事です。例年の紅葉の見頃シーズンには、JR奈良駅と近鉄奈良駅から臨時バスが運行されます。奈良県正暦寺に織り成す紅葉を観賞しながらのカップルでの紅葉散策デートにもオススメです。

奈良県正暦寺の紅葉の見ごろ時期は?

◆場所:奈良県奈良市菩提山町157

◆見ごろ:11月中旬~12月上旬

◆時間:9:00~17:00(12月~2月は16:00まで)

◆料金:境内自由(福寿院拝観は大人500円、小学生200円)

◆紅葉する木の種類:カエデ、イチョウ、オウバク、ナンテンなど

◆お問い合わせ:0742-62-9569(正暦寺)

奈良県正暦寺のおすすめスポットは?秘仏薬師如来倚像公開は?

◆おすすめスポット:福寿院からの眺め

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奈良県にある正暦寺(しょうりゃくじ)は、一条天皇の発願で正暦3年(992)に創建されました。往時は86の坊があったようですが、現在は、本堂、客殿(重要文化財)のある福寿院などと、坊舎の跡を偲ばせる石垣を残すだけです。山内には3000本を超えるカエデがあり、秋には赤、黄、緑の木々が鮮やかな「錦の里」となります。福寿院から正暦寺の紅葉を見渡す借景庭園は見事の一言に尽きます。

◆秘仏薬師如来倚像(重文)公開
・期間:11月3日~12月4日

奈良県正暦寺へのアクセス、臨時バス、駐車場は?

◆アクセス
【電車】
・JR奈良駅または近鉄奈良駅から正暦寺行き臨時バスあり
※11月中旬~12月上旬頃までの紅葉シーズンのみ運行

◆臨時バス

【期間:11月12日~23日の毎日】
・JR奈良駅 西口(16)番(9:30 10:00 10:30 11:00 11:30 12:00 13:00)

【11月24日~12月4日の毎日】
・JR奈良駅 西口(16)番(9:30 10:00 10:30 11:00 11:30 13:00)

【料金】
・530円(JR・近鉄奈良駅~正暦寺)

【車】
・名阪国道天理ICから約20分

◆駐車場:有り(80台/シーズン中500円)

◆渋滞・混雑

・例年、紅葉の見ごろの週末は、渋滞・混雑するので時間に余裕もった行動をオススします。
・公共機関(臨時バス)のご利用がオススメです。